RANDOM STATE ANALYSIS

R-TYPE TACTICS
乱数状態推定器

ダメージシミュレータ
使い方 — 乱数シードの特定から次の攻撃予測まで

このツールはR-Type Tactics I•II Cosmosで乱数シードを特定するためのものです。シードを特定し、次に起きる攻撃イベントが命中するか、そしてその際のダメージ量を確定的に算出できます。(Steam版で試しているので他プラットフォームで同様に動作できるかは未検証)

  1. ゲームを起動し、「ご注意」画面が表示されたら、すぐ(3秒以内)にこのページの「現在時刻を入力」ボタンを押します。PCの現在時刻が起動時刻欄に設定されます。
  2. 好きなマップへ出撃し、敵へ与えたダメージや敵から受けたダメージなど、発生した戦闘結果を順番に戦闘ログへ入力します。
  3. ログを何件か入力したら「解析を実行」を押します。入力されたログと一致しない乱数シードを除外し、残った候補を表示します。
  4. シードが1個になったら「このシードで予測モードへ移行」を押します。以後は攻撃を予測し、ゲーム内で実行したものだけを簡易ログへ追加すると、次の命中・回避とダメージを続けて予測できます。

ミッションを中断しても、そのゲームプロセス内で進んだ乱数の消費状態はリセットされません。ゲームを終了せずに別のミッションを選び直せば、引き続きそのミッション中の乱数を予測できます。

ステージをクリアすると、称号を決定するために乱数が複数回(候補となる称号の数だけ)消費され、その後の予測ができなくなります。これを抑制し、ステージクリア後にも引き続き使えるようにするには、「総合情報」→「指揮官プロフィール」から「通り名更新設定」を「更新なし」にしてください。

残存候補
適用ログ0
状態未解析
01

起動時刻

入力した時刻±許容誤差を1ms刻みで列挙します。シード生成は「ご注意」画面より前なので、候補が0なら中心補正を負方向へ広げてください。

02

戦場ユニット

ユニット

攻撃に参加するユニットを2体以上追加してください。

03

戦闘ログ

攻撃結果を発生順に追加します。

反撃は、通常攻撃の次に「反撃」モードの別ログとして追加します。称号判定が始まる戦闘終了以後は追跡しません。

REPLAY & FILTER

ログから候補を絞り込む

入力を変更したら再解析してください。

SELECT UNIT

ユニットを選択

一致するユニットがありません。